しみず鍼灸整骨院から初めての方へ

しみず鍼灸整骨院前の写真

しみず鍼灸整骨院から患者さんへの大事なお話

普段何気ない日常生活を送れていたのに突然体の一部に痛みが!
どこか良い整骨院ないかな・・?

そんな事を考えられたことはないでしょうか?
けれども、良い整骨院・ちゃんと話を聞いてくれる整骨院を1から探すのは、なかなか大変です。
時間と共に痛みも増す中で、自分にマッチしている院を探さなければいけませんからね。

結局のところ大多数の方が、もう面倒だから近場でいいや!
となりがちです。
当院も実際に来院される方で「近かったから」という理由もあります。
ですが、せっかく来ていただけるのでしたら、事前に当院のことをご紹介していれば、よりスムーズに施術までを行える。

また当院を知らない方にも、ぜひ当院を知ってもらいたい!
一人でどうしたらいいか悩まれている方への助けになりたい!
そう思い当ホームページにて、しっかり情報を公開していこうと思いました。

ここでは、当院の詳しい内容を「余すことなく」お伝えしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
まずは当院のプロフィールを4点とエコーだから見える事実。
について、簡単ですがお伝えさせてください。

病室

1.納得の説明

当院では初診時に「エコー観察」を行い、痛みの原因をより正確に突き止めています。
こうすることで、患者様が「疑問点・不安点を取り除くことが出来た!」
と大変好評です。

患者様の「ご納得頂ける説明」を軸においてしっかり進めさせて頂いております。
なお、当院で治療した症例はメニューの症例一覧、もしくは下記リンクから見る事が可能です。

参考超音波エコー症例一覧

2.ケガの治療

エコー観察による原因特定作業は、「突き指・じん帯断裂・肉離れ・捻挫・骨折・脱臼」など様々な症状を、より正確に見ることが可能です。

しかも、患者様ご自身で画面を確認できるため、その場で画像付きで説明できます。

仮に初期段階のときに痛みが小さかったとしても、エコー観察をすることで、「筋肉の断裂・炎症反応」が見える場合があります。
その対応を事前に出来るのは「エコー観察」だからこそ。

触診も大事ですが、患者様がご自身で認識しながら怪我の治療を進めていきます。

3.往診(往療)行きます

ご自分で当院へお越し頂けると一番良いのですが、痛みが原因で動けない!
そう言われる方も実は多いのです。
ですが、「整骨院へ行かなければ見てもらえない
そう思われている方も、多いのが現状です。

もっと言えば往診に対して、「健康保険が適用できる」
ということも知らない方もいました。
事実は正確に把握しないといけませんね。

健康保険は往診の場合でも、適用可能です。
ご安心してください。

当院でも時間の許す限り患者様の往診依頼にはお答えしたいので、お気軽にご相談してくださいね。

4.交通事故の対応

突然訪れる怖いことの一つに「交通事故」がありますね。
正直これに関しては自己管理で、どうこうできる領域を超えていますから、偶然の産物となるでしょう。

そんな時に、困った!
何をすればいい!
となってしまうのも悲しいところです。

メニューの「交通事故関連のQ&A」もしくは下記リンクに詳細に載せました。

参考交通事故治療に対してのQ&A

ここでは、簡単に触れるだけにしますが、当院は「交通事故」でお困りの患者様へも、保険会社への対応を含めケアさせて頂きます。
心の不安を取り除くのも当院の仕事ですから。

エコーだから見える症状の本当のところ

私たちもプロの柔道整復師とはいえ、肉眼で確認できない部位を100%分かるか?
そう言われると、さすがに100%は難しいところです。
もちろん、過去の症例と照らし合わせて、複数の先生と総合的には判断しますが情報は多い方がいいです。

その補足としてエコー観察を取り入れています。

レントゲンでは見ることができない「筋肉・じん帯・軟骨」を観察できる

これはふくらはぎの肉離れエコー画像になります。
左が肉離れを起こした筋肉で、右が正常な筋肉ですね。

腓腹筋筋断裂

正常なふくらはぎ(右)では、斜めに筋肉の繊維が走っているのに対して、肉離れを起こした悪い方の筋肉(左)では斜めの繊維が乱れ、筋肉内に血が溜まり黒く映っているのが分かります。

このようにエコー観察では体のあらゆる筋肉を見る事が可能です。

痛いところを動かしながら観察し、炎症の程度(度合)も分かる

こちらは足首のじん帯断裂の画像。
左がじん帯断裂で、右が正常なじん帯です。

足首エコー

正常な足首(右)では、じん帯が斜めに黒く「シャープ」に映っています。
ところが、悪い方の足首(左)は1.5倍に肥大。
また、青く光っている拍動が「炎症の程度」を表しています。

色がついて見えることで、より視覚的に患者様へ状況のお伝えが可能になるのですねー。

何度見ても被ばくの恐れがないので、子供でも安心

3・11に始まった放射線の怖さ。
レントゲンで精度の高い体の内部確認ができるとはいえ、「低線量の放射能でも浴びたくない!
そう思われる方は多いでしょう。
ましてや、子供への影響となると親御さんならなおさらです。

エコーは放射線での観察ではありませんので、被ばくの不安はありません

最後に肘の骨についての画像です。
左が「骨のラインの乱れ(野球ひじ)」で、右が正常な骨のラインです。

骨のひじ

正常な肘の骨(右)はきれいな弧を描いているのに対して、悪いひじ(左)は弧の部分に乱れが生じています。
この画像は典型的な「野球ひじ」と呼ばれるものになります。

野球ひじの症状確認には、現在多くのところでエコーが用いられています。

所沢でも野球は活発ですが、日本中学校体育連盟の2015年(平成27年)によると、子供の軟式野球人口は20万5147人。
全スポーツの子供数は220万7,654人なので、およそ10.76%と大変多いのです。

所沢小学校でもよく楽しく野球をされている光景を見ますね。
野球をやっている人なら分かると思いますが、こんなことありませんか?

  • 本当はアップの段階でキャッチボールをしなければいけなかったのを時間不足で怠り、つい遠投して肘や肩に強いストレスを掛けてしまった。
  • スライディングやキャッチの際に普段動かさない部分を、瞬間的に動かし違和感を感じた

その時に違和感は感じるけど、痛みが少なくなんともなく感じても、エコーで1次的に観察することを強くお勧めします。
上記エコー画像で観察すれば、症状の根本部分がしっかり確認できますからね。
早期にひじなどの状況を知り対応することが、長く楽しくスポーツを続けることの秘訣ですよね。

小さい子供こそ適切なケアを!
と心がけている方は以外と多く、当院へ来ていただいているお子さんの手助けになっていると日々実感でき、嬉しく思っています。

最後に

痛み・院選び・事故対応などを、一人で悩まれている方へ。
当ホームページをご覧になって頂き、少しでもお力になれれば嬉しく思います。

夜になって子供が腕・肩・足を痛がり出した!
どこに連絡していいかわからない!
そんなときは救急車を呼ぶのも1つの手段ですが、敷居が高いですよね?
当院へLINEで連絡頂ければ、可能な限り助言や対応のヘルプを行います。
そういったお手伝いをご希望のときは「ご遠慮なく」連絡頂いて結構ですよ。

お待ちしています。

参考 本院の治療の流れをみてみる

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