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趾の痛み

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趾の痛み

外反母趾・・・母趾が人指し指の方に曲がり、身体の内側に捻れてしまっている状態の事 足にある縦アーチと横アーチの低下によってなりやすい 前までは【ヒールを履く=女性がなる】でしたが、この疾患はヒールを履かない男性もなる

ハンマー趾・・・足の第2~3趾の第二関節が伸びない状態をハンマー趾という 足に合わない靴を履いていたり、横アーチが低下して開帳足となっているとなりやすい

足の母趾種子骨炎・・・足の母趾付け根に種子骨というものがあり、その付近にある腱の動きを滑らかにして、衝撃緩衝の役割がある サッカーや剣道など踏み込み動作の多いスポーツに発生しやすい

第2ケーラー病(フライバーグ病)・・・骨端症の一つでこの部分が壊死する疾患 原因は外傷性や先天性、ホルモンバランスの影響等がある第2中足骨骨頭に発生し、12~15歳の思春期に多い 男女比は女の子に多い

趾骨骨折

足趾骨折・・・突指で発生する事が多い 特に一番外側でぶつけやすいのか母趾と小趾に多い ただの突指と思って放置している方も多くなかなか治らなくて調べたら折れていたという事もある

中足骨骨折・・・足部に物を落として発生する 同時に複数折れる事もある 中足骨部の圧痛、荷重痛が出る 中足骨は足部のアーチ形成をしているので転位させてしまうと 外傷性偏平足等の後遺症が残る

中足骨疲労骨折・・・10代のスポーツをやっている子に多い 特にたくさん走るのが多いと発生しやすい 疲労骨折は一回の強い力で折れるのではなく、繰り返し同じ場所に刺激が加わり発生する 初めは走っていると違和感や痛みを訴え、悪化してくると歩行時でも痛む、足底から圧をかけると痛みが出るなどの症状がある

第五中足骨基底部骨折(下駄骨折)・・・こちらも足関節内返し捻挫で発生 第五中足骨基底部付近の腫脹、圧痛がある 骨折線が入る場所によっては転位がしやすくなってしまうので注意 どの年齢層でも発生する

ジョーンズ骨折・・・第五中足骨骨幹部近位の疲労骨折でサッカーやバスケなどすばやい切り返し動作が多いスポーツに多い 症状は圧痛、荷重痛、歩行痛 この骨折は構造的な問題として血流が悪い所での骨折の為、難治性である

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