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下腿から足関節の痛み

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足関節の痛み

足関節捻挫・・・足関節には内側、外側と多くの靭帯が存在しており、内返しや外返しといった足関節を強制的に内、外側に動かすことで靭帯を損傷する 外側を痛める内返し捻挫が多い

フットボーラーズアンクル・・・衝突性外骨腫とも呼ばれ、足関節付近で脛骨と距骨が衝突して発生する 足関節に強いキック動作があるサッカーやラグビーなどに多い もしくは着地時に足関節が強く底背屈を強制される器械体操、バレー、バスケに多い

後脛骨筋炎・・・この筋肉はふくらはぎの内側にある筋肉で、足の内側縦アーチ(土踏まず)の形成に役立っています。繰り返しの負担や、使い方が原因で炎症が起こる。

腓骨筋炎・・・足関節の外側にある筋肉で、つま先立ち足関節の外反等の動作をする。使い過ぎやアライメント異常、骨の形の問題等と色々な原因がある。

足の舟状骨 有痛性外脛骨(がいけいこつ)・・・外脛骨とは足部舟状骨の内側にある余計な骨の事 基本は無症状だが、 スポーツなどで過度な刺激を受けて痛みが出たものをいう

足底腱膜炎・・・踵骨に付いている足底腱膜の炎症 歩行時や荷重時痛みが出る 縦アーチの機能低下や下腿三頭筋の柔軟性低下が原因

第1ケーラー病・・・骨端症の一つでこの部分が壊死する疾患 原因は外傷性や先天性、ホルモンバランスの影響等がある 足の舟状骨に発生し、4~6歳の男の子に多い

セーバー病・・・骨端症の一つでこの部分が壊死する疾患 原因は外傷性や先天性、ホルモンバランスの影響等がある 踵骨に発生し、8~12歳の男の子に多い

 ふくらはぎの痛み

シンスプリント・・・疲労性脛骨骨膜炎とも言われ、長距離を走るスポーツに多い 脛骨に付着している筋肉による繰り返しの刺激により骨膜が炎症を起こす

下腿三頭筋肉離れ・・・スポーツにて発生する事が多い、筋肉の柔軟性低下やウォーミングアップ不足が原因とされている 主な症状は歩行痛や足関節底背屈制限、荷重痛

アキレス腱炎&断裂・・・下腿の筋肉の柔軟性低下や使い過ぎによりアキレス腱に掛かる負担が増えて炎症を起こす また、回内足や回外足といったものが原因でも痛みが出る

足関節周囲の骨折

下腿骨骨折(疲労骨折)・・・バスケ、バレー、サッカーなど走る量が多い、跳躍が多いスポーツ選手に発生しやすい 型も疾走型と跳躍型がある シンスプリントと同じ箇所に痛みが出るので鑑別は必要 シンスプリントから疲労骨折に移行してしまう可能性もある

腓骨下端部骨折・・・足関節の内返し捻挫で発生 外果付近の腫脹、機能障害を呈する 捻挫と唯一違うのが外果部に著名な圧痛がある よく捻挫と間違えられやすいので見逃してしまう事もある どの年齢層でも発生する

踵骨骨折前方突起骨折・・・足関節の捻挫(よくやる内返し捻挫の事)が原因で発生する。ただの捻挫として間違えられる事が多いので見逃されやすい。初めは捻挫と言われたが、なかなか痛みが引かないのでよく調べたら折れてました、なんて話も多いです。

踵骨骨折・・・高所からの落下により発生する。稀にアキレス腱が引っ張る事で裂離骨折になる事も。特徴は機能障害を残しやすいです。偏平足になりやすい。

足根骨骨折・・・足には足根骨と呼ばれる骨が全部で7つある 高所からの落下や物をぶつけて発生 主に運動痛、荷重痛著明 外傷性扁平足等の後遺症を残すものもある

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