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しみず鍼灸整骨院から初めての方へ

しみず鍼灸整骨院から患者さんへの大事なお話

【治療に行ったのになかなか治らない】【説明されてもよく分からない】【何処で治療しても同じ?】

など、今まで接骨院に行って、こう思った人は少なからずいると思います。

せっかく時間を作ってまで行ったのにそれでは困りますよね?

当院では、患者さんのことを第一に考えて【しっかり】【分かりやすく】【丁寧に】説明し、治療をしていきます。

このホームページには、色々なものを掲載しています。(疾患は随時更新していく予定です)

質問や分からない事はいつでも気軽にご相談して下さい。

病室

1.エコー検査

当院一番の特徴でもある【エコー検査】を行い、筋肉や腱、靭帯、骨等の状態を見ていきます。

何といっても患者さん自身で画像を見て判断できる所ですかね。

私たちが治療をする筋肉や骨は身体の中なので症状、状態である程度判断できますが、100%は分かりません。エコーを使うことで細かい所も【実際目で見て確認】できます

患者さんの中には、自分の目で見られて安心する方もいます。

参考超音波エコー症例一覧

2.説明はしっかりと!

最初にも言いましたが、説明に関しては一切手を抜かず、納得してもらえるよう話します。

今後治療する上で、納得できず疑問に思われてしまうと、患者さんとの信頼関係、治療の効果、不安になる等あまり良くないです。分からなければどんどん聞いてください!

3.治療について

当院では、患者さんの症状、状態にあった治療法を選んでいきます。基本最善の処置を選んで行いますが、患者さんの意見を聞いて処置法を考えることもあります。

治療経過も定期的にエコーで見て運動や仕事の再開、固定の除去を判断していきます。

4.往診(往療)行きます

ご自分で当院へお越し頂けると一番良いのですが、痛みが原因で動けない!
そう言われる方も実は多いのです。
ですが、「整骨院へ行かなければ見てもらえない
そう思われている方も、多いのが現状です。

もっと言えば往診に対して、「健康保険が適用できる」
ということも知らない方もいました。
事実は正確に把握しないといけませんね。

健康保険は往診の場合でも、適用可能です。
ご安心してください。

当院でも時間の許す限り患者様の往診依頼にはお答えしたいので、お気軽にご相談してくださいね。

4.交通事故の対応

交通事故は普通のケガと違い予防が出来ないことが多いです。普段頻繁に起こることもないので事故が起こった場合の対処法をよく知らない人が多いです。当院ではそういった事故に対する質問、疑問、実際起きてしまったとき、対応していきます。

参考交通事故治療に対してのQ&A

ここでは、簡単に触れるだけにしますが、当院は「交通事故」でお困りの患者様へも、保険会社への対応を含めケアさせて頂きます。
心の不安を取り除くのも当院の仕事ですから。

エコーだから見える症状の本当のところ

私たちもプロの柔道整復師とはいえ、肉眼で確認できない部位を100%分かるか?
そう言われると、さすがに100%は難しいところです。
もちろん、過去の症例と照らし合わせて、複数の先生と総合的には判断しますが情報は多い方がいいです。

その補足としてエコー観察を取り入れています。

レントゲンでは見ることができない「筋肉・じん帯・軟骨」を観察できる

これはふくらはぎの肉離れエコー画像になります。
左が肉離れを起こした筋肉で、右が正常な筋肉ですね。

腓腹筋筋断裂

正常なふくらはぎ(右)では、斜めに筋肉の繊維が走っているのに対して、肉離れを起こした悪い方の筋肉(左)では斜めの繊維が乱れ、筋肉内に血が溜まり黒く映っているのが分かります。

このようにエコー観察では体のあらゆる筋肉を見る事が可能です。

痛いところを動かしながら観察し、炎症の程度(度合)も分かる

こちらは足首のじん帯断裂の画像。
左がじん帯断裂で、右が正常なじん帯です。

足首エコー

正常な足首(右)では、じん帯が斜めに黒く「シャープ」に映っています。
ところが、悪い方の足首(左)は1.5倍に肥大。
また、青く光っている拍動が「炎症の程度」を表しています。

色がついて見えることで、より視覚的に患者様へ状況のお伝えが可能になるのですねー。

何度見ても被ばくの恐れがないので、子供でも安心

3・11に始まった放射線の怖さ。
レントゲンで精度の高い体の内部確認ができるとはいえ、「低線量の放射能でも浴びたくない!
そう思われる方は多いでしょう。
ましてや、子供への影響となると親御さんならなおさらです。

エコーは放射線での観察ではありませんので、被ばくの不安はありません

最後に肘の骨についての画像です。
左が「骨のラインの乱れ(野球ひじ)」で、右が正常な骨のラインです。

骨のひじ

正常な肘の骨(右)はきれいな弧を描いているのに対して、悪いひじ(左)は弧の部分に乱れが生じています。
この画像は典型的な「野球ひじ」と呼ばれるものになります。

野球ひじの症状確認には、現在多くのところでエコーが用いられています。

所沢でも野球は活発ですが、日本中学校体育連盟の2015年(平成27年)によると、子供の軟式野球人口は20万5147人。
全スポーツの子供数は220万7,654人なので、およそ10.76%と大変多いのです。

所沢小学校でもよく楽しく野球をされている光景を見ますね。
野球をやっている人なら分かると思いますが、こんなことありませんか?

  • 本当はアップの段階でキャッチボールをしなければいけなかったのを時間不足で怠り、つい遠投して肘や肩に強いストレスを掛けてしまった。
  • スライディングやキャッチの際に普段動かさない部分を、瞬間的に動かし違和感を感じた

その時に違和感は感じるけど、痛みが少なくなんともなく感じても、エコーで1次的に観察することを強くお勧めします。
上記エコー画像で観察すれば、症状の根本部分がしっかり確認できますからね。
早期にひじなどの状況を知り対応することが、長く楽しくスポーツを続けることの秘訣ですよね。

小さい子供こそ適切なケアを!
と心がけている方は以外と多く、当院へ来ていただいているお子さんの手助けになっていると日々実感でき、嬉しく思っています。

最後に

ここでは簡単に紹介させてもらいましたが、詳しくはそれぞれのページに掲載されていますのでもしよかったらご覧になってください。

当院は、往診もしていますので痛みが強くて来院できない方は往診の相談も受け付けております。

参考 本院の治療の流れをみてみる

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